2021年12月 タイ入国に必要な書類と手順

2021年11月の隔離なし入国への制限解除を受け、12月3日にタイ入国しました。

そんなに大した手間ではないと思っていたのですが、予想以上にストレスでした。

そうならないためのポイントを踏まえ、必要書類と手順を追っていきたいと思います。

※2022年2月1日より、隔離なし(TEST&GO)での入国が発表されました。

必要書類と入国日・飛行機の便名

  1. ワクチン接種証明書(役所で発行してもらったもの)
  2. コロナ保険(滞在分期間分)
  3. 隔離ホテルの予約証明書(SHA認証のホテル)
  4. 入国日と飛行機の便名(航空券)
  5. PCR検査の陰性証明書
  6. タイランドパスのQRコード(空港のカウンターで自分で読み込んでみせます)

まず①~④だけ揃えましょう。タイランドパスの取得に必要な書類と情報になります。

飛行機の予約までは必要ないので、チケットは後で問題ないです。とりあえずタイランドパスの取得に時間がかかるので、とにかく早く決めましょう。

自分も含めtwitterで入国した人の情報を見ていると平均5営業日はかかります。この待ち時間の間にできれば航空券の予約もしたくないですし、そうなうとPCR検査の予約もできないのでストレスになります。

僕の場合、ワクチン証明書は役所で即日発行。

コロナ保険はどこを選んでも大差ないでしょうから、比較せずに即決でいいと思います。

隔離ホテル。これも1日も滞在しないので、手頃な値段のもので即決。SHA認証されていて、空港ピックアップのものをアゴダでポチればOKです。

コロナ保険

僕が加入したタイで評判の良いらしい保険会社。

もちろん責任は持てませんが、とりあえずここで良いのではないかと思います。
https://www.tipinsure.com/CovidRegional/product_detail

SHA認定ホテル

食事の回数と空港ピックアップが付いているかチェックして、適当に予約で良いと思います。
https://www.agoda.com/ja-jp/quarantineth

飛行機

価格を考えるとZIP AIRかタイ航空。
僕はZIP AIRで手荷物やオプションを付けると、タイ航空と5000円も差が出なかったので行きはタイ航空にしました。

またZIP AIRはタイ到着夜で、タイ航空が夕方になります。実際どうか分かりませんが、コロナチェックの結果が早く出そうな気がして、翌日の移動を考えて差額分の価値があると考えました。

ただ帰りの便はZIP AIRにしました。
(これはタイランドパスに必要ないので後回しでOKです)

羽田発の人はANAかJALになります。

タイランドパス申請

所定のサイトで申請します。ワクチン証明書があってバンコクに入る人は、「TEST&GO」になります。
https://tp.consular.go.th/

手続きにある程度慣れている人であればサクサク進めると思いますが、1つ難点があります。

各書類をアップロードする必要があるのですが、PDFがアップロードできません。

コロナ保険、アゴダのホテル予約がPDFで複数ページに分かれます。これを画像化するのにひと手間。

というのも、アップできるファイルが1つだけなので何ページまでの情報が必要か判断に悩みます。

プリントアウトして、複数枚を並べて写真を撮っても申請通ると思いますが、僕は名前・日付・書類にサインがあるページをキャプチャして、フォトショップで1枚画像にしてアップしました。

パスポート、ワクチン接種証明書はスマホのカメラで撮ってアップロード。

これで恐らく5営業日ぐらいで承認が下りると思います。

タイ王国大阪総領事館のサイトには7日前までにと書かれているのですが、土日込みで7日だと当日受領とかになりそうです、、(気が気じゃないですよ)。

PCR検査

PCR検査は基本、RT-PCRの鼻咽頭ぬぐい(鼻の穴をグリグリするやつ)になります。

大使館などの情報ではRT-PCR検査としてか書かれていないですが、唾液方式で検査をして出国のチェックで揉めることもあるようです。

唾液検査の方が安く、対応している場所が多いのですが、確実なRT-PCRの鼻咽頭ぬぐいで迷う必要もないでしょう。

対応している病院やクリックならどこでも良いですが、渡航から72時間前の陰性証明書が必要になります。

この72時間前は恐らく検査を受けたタイミングでしょうから、逆算して受けましょう。

地方に住んでいる人なら、このワクチン検査と渡航を含めて都内に滞在すると思います。

そこら辺の予約も含め、早めにタイランドパスの申請が通っていないとやきもきします。

検査はクリニックによって結構値段が違いますが、東京だと検査費+証明書で15,000円ぐらいが底値だと思います。

僕は神田北口診療所で検査しました。お昼に受ければ当日証明書をメールで送付してくれます。https://kandakita.clinic/

証明書の原本が必要か?

証明書の原本が必要かどうかですが、基本データのプリントアウトで問題ないようです。

僕はメールで送付されたデータをプリントアウトして持って行きました。

プリンアウトをどこでするか?

僕のように東京に出て1泊してPCR検査を受ける人もいると思います。

プリントアウトどうしよう?と思いましたが、コンビニのプリントサービスを利用すれば解決。

コンビニごとにサービスを持っているので、オンラインでデータを登録して、登録番号をコンビニのプリンターで入力すればプリントできます。

例えばセブンイレブンなら以下リンクから登録できます。
https://www.printing.ne.jp/index_p.html

出国に必要な書類

タイランドパス申請時の書類の④がチケットに変わり、後で取得したPCR検査の証明書と、タイランドパスのQRコードを追加すればOKです。

  1. ワクチン接種証明書(役所で発行してもらったもの)
  2. コロナ保険(滞在分期間分)
  3. 隔離ホテルの予約証明書(SHA認証のホテル)
  4. 航空券
  5. PCR検査の陰性証明書
  6. タイランドパスのQRコード(空港のカウンターで自分で読み込んでみせます)

帰国の航空券について

長期滞在を考えている方は、帰りの便を買うかどうか悩むと思いますが、これはなんとも言えない。

行きのタイ航空のチェックでも持っているか聞かれただけでチェックなし(持っていましたが)。

タイのイミグレでは聞かれもしませんでした。

僕は捨てチケットとして、ZIP AIRのオプションなしのチケットを購入していきました。

フライトの変更(期限はあると思います)、キャンセル(キャンセル料あり)ができる航空券を買うのもありだと思います。

タイ航空のグレードを1つあげると供に対応していましたが、僕はキャンセル料100ドル払って残りの代金が戻って来る手続きの煩わしさより、ZIP AIRの18,000円を選択しました。

 

最後に

ということで、一通りこの記事を読んでいただけるとタイランドパスの申請を早く終える重要性がわかってもらえると思います。

またひとつひとつ迷わず、多少の差額を考えない方がよいことを強調する理由がわかってもらえると思います。

仕事しながら全部を細かく検討していたら、あっという間に1週間過ぎます。

僕はそれなりに検討しながらやっていて、タイランドパスの取得がギリギリになり、出国最後の1週間は本当にストレスでした。

 

▼最新のタイ大使館情報は確認してくださいね。
https://site.thaiembassy.jp/jp/news/announcement/

12月18日時点のバンコクの飲み屋

この時期にタイに来るからには、現地の飲み屋が状況どうなんだというところが気になると思いますので現状報告。

バンコクは23時まで営業しています。クラブやBARもフードを出せばオープンできるようで、普通に空いています。(表閉めて中は営業中パターンのお店あり)

残念ながらゴーゴーはオープンしていません。
(噂によると1月15日以降オープンらしい)

ただしスクンビット ソイ7のバービア、ソイ21のエロマは営業しています。
(ソイ22のバービアは数年前にソイ7に移転しています)

エロなお店に行っていませんが、飲み屋の状況は僕の12月のログで見られます。

 

タイでゆる畜 - 海外移住フリーランス生活

タイ移住/生活ブログ。日記ではないですが、フリーランス生活、飲み歩き、食べ歩きを記録しています。2021年12月。…

それでは皆様、バンコクでお会いできる日を愉しみにしています!

サワディーカッ。