ミニストリー コーヒー

バンコク カフェの黎明期を支えたコーヒー省「Ministry of roaster」

ロースター省という、タイのコーヒーのクオリティを見守る「Ministry of roaster(ミニストリー オブ ロースター)」

古くからロースター(自家焙煎)として名を馳せたこのお店は、タイで数々の賞を受賞し続けている名店。

昨年ホイクワンからウドムスックに移転しました。

Ministry of roaster(ミニストリー ロースター)

ミニストリー ロースター バンコク

移転して店内は広くなり、余裕のあるスペースで寛げる空間になっています。

数々の賞を受賞してきたMinistry of roaster(ミニストリー オブ ロースター)。

タイのコーヒーシーンは競争が激化していますが、未だにそのクオリティはトップクラス。

しっかりとコンテストでも2nd Runner-up(3位)を受賞しています。

 メニュー

コーヒーのクオリティが高いお店ですが、アレンジコーヒーのメニューが豊富です。

抹茶や紅茶をベースに、コーヒーを使わないものや、ソーダ系のドリンクも多いので、コーヒーが苦手な人が行っても十分楽しめますよ。

ドリップコーヒー

ドリップコーヒーの種類も豊富。レジカウンターにはオススメのブレンドメニューがあります。

価格は80バーツ(270円)~と、スペシャリティコーヒーを売りにしたお店にしてはかなり安いです。

アロマやボディ、苦みなどをグラフにしてくれてとても分かりやすい。愛がありますね。

もちろんシングルオリジンの豆も置いています。こちらは100バーツ(355円)~ですが、これまたかなりリーズナブルなお値段です。

店員さんにシングルオリジンのオススメを訊いて出されたのがチェンマイ産の豆(120バーツ)。

タイ産の豆を薦められたのは意外でしたが、きっと良い農園と契約していて、その自信作なのでしょう。

ミニストリー コーヒー

提供はまさかのワイングラス。ビーカー+小さいカップにいい加減飽きていました、虚を突かれました。

うん、確かにワインに見えなくもないけど、落ち着かないな。

味の方はフレーバーが強いトレンド系の味です。フレーバーが良くて、味が良くないというパターンがタイのドリップコーヒーあるあるなのですが、こちらは味もまずまずです。

コーヒー豆の販売

店内のラックには販売用の豆が並びます。

コスタリカ 200g 650バーツ、コロンビア 200g 560バーツ、タイ チェンマイ 200g 400バーツ。

海外産は高いですが、これでもローカル価格です。棚に置かれているもの以外も、タイ産の豆が数十種類あり、200g200バーツからありました。

コーヒー器具も充実していて、ドリップ用ポット、ドリッパー、ペーパーなど、一通りのコーヒーグッズが揃っていました。

店舗情報と場所

場所はBTSウドムスック駅からバイクタクシーで30バーツ。徒歩だと20分ぐらいかかります。

テーブルには電源コードもあり、スペースも広いのでノマドワークにも良いカフェだと思います。

■店名:Ministry of Roaster

■営業時間:08:00~19:00

■定休日:なし

■住所:1 Sukhumvit 101/1  Phra Khanong, Bangkok 10260