ジョーク バンコク

バンコクの朝をジョークで始める 行列店「ジョーク サムヤーン」のミンチボールを味わう

バンコクの夜は深いですが、朝は早い。僕は夜型なのでいつも遅くまで寝ているのですが、バンコクのジョーク(お粥)屋は早朝からお店が開きます。

今まで深夜のジョーク屋にしか行ったことがなかったのですが、全く寝付けなかったことを良しとして朝のジョーク屋に行ってきました。

ジョークサムヤーン

ジョークサムヤーン

朝から持ち帰りの行列ができるジョークサムヤーン。店内で食べる人もそれなりに居ますが、そこそこ回転も速いのであまり待ち時間はありません。

中華街エリアに近いこともあり、中華系タイ人の姿が多めでした。

 

メニュー

メニューはジョークムー(豚肉ミンチ)入りの普通盛り(タマダー)と大盛り(ピセー)。

それに卵(カイ)を入れるか、アヒルの卵(カイヨーマー)を入れるかで選べます。あと豚肉のミンチボールだけでも買えるみたいです。

ジョークムーカイヨーマーを注文

ジョーク バンコク おすすめ

アヒルの卵が入ったジョーク(50バーツ)を注文。

米粒がなくなるまで煮込んでドロドロになったジョークが一般的ですが、こちらのジョークは米粒が半分ぐらい残っています。

そのため汁気を残っていて、カオトム(雑炊)とジョークの間ぐらいの食感です。スープはあっさりの中華ベースです。

 

何といっても豚肉のミンチが美味い

ここのジョークはスープと一体化したお米そのものを楽しむジョークとは違い、スープと具材を楽しむ感じですね。

何といっても手作りの豚肉ミンチが美味しくて、量もたっぷり。アヒルの卵(カイヨーマー)もクセがなくて美味しいです!

この価格でこのクオリティの料理が楽しめると、行列するのも納得できます。

場所

MRTサムヤーン駅の2番出口を出て、徒歩7分ほどです。店先に人が集まっているのでお店はすぐに分かると思います。