ソンクラーン 準備 服装

タイ 水掛け祭り(ソンクラーン)の服装や用意する物は?

ソンクラーン 準備 服装

タイの水掛け祭り「ソンクラーン」は、街中の至るところで水を掛けられるので、快適に楽しむためには準備が大切です。

スマホやカメラの防水対策はもちろん、適切な服装選びや小物を用意するだけで、イベントの満足感がかなり変わると思います。

※2020年のソンクラン4/11~13は延期(日程未定)になっています。

防水グッズ

まずは必須の防水グッズです。最低限のものは現地調達できますが、写真のクオリティにこだわりがあったり、見た目にこだわる場合、日本で準備して行った方が良いと思います。

スマートフォン 防水ケース

フォトジェニックな水かけ祭りで真っ先に壊れるのがスマホ。防水レベルの高いスマホであれば問題ないかもしれませんが、それでも結構怖いですよね。

僕は防水レベルの低いiPhone6で、昨年マイク機能と充電残量のパーツが壊れました。そのため、途中から動画の録音ができず、バッテリー残量が99%から減らなくなり買い換えることになりました。

防水ケースはソンクラーン会場近くでも売られているので、こだわりがなければ現地調達で大丈夫です。


防水デジカメ

昨年スマホをケースに入れていたのですが、ケースを通しての撮影が嫌になり、スマホを裸で使って、結果壊しました。

防水デジカメがあれば、スマホケースの出し入れや壊れる心配もありませんので、撮影に集中できます。そんなことはないと思っていても、ソンクラーン中ずっとお酒を飲んでいるので、結構やらかします。


アクションカメラ

動画メインであれば防水ケースを付けた、アクションカメラを使う方が良いかもしれません。中国製であれば5,000円程度ですので。

また防水ケースを付けると録音が小さくなると思いますので、外付けマイクを付けた方が良いと思います(ただこれが濡れるのを防げないのですが)。

防水カメラケース

写真のクオリティにこだわるなら、一眼レフを防水ケースに入れて使うことが一番だと思います。

昨年もプロカメラマンらしき方は、アクアパックというブランドの防水ケースを使っているのを見かけました。

防水バッグ

アウトドア系のナイロンバッグなどでは、30分で完全に水浸しになりますので、ラバー製の防水バッグがおすすめです。

現地で販売されている簡易的なビニールバッグでも十分ですが、サイズが小さいものしかないので、タオルやカメラを持ち運ぶ場合は日本から買っていく方が良いです。

バンコクにも売っているお店はありますが、買いに行く手間を考えると持っていく方が楽です。


ゴーグル・サングラス

ある程度水掛けバトルに参加するのなら必要です。

中型~大型の水鉄砲は水圧も強く、打ち合いになると目を開けていられません。サングラスで代用しても良いと思います。

洋服・服装

ソンクラーン期間中は一日中水に濡れることを繰り返しますが、途中休憩が入ります。その際に良いのが速乾性がある服装です。

水着+速乾性のあるシャツなど+サンダルの組み合わせが理想的。それに羽織りものやタオルがあれば尚良しです。Tシャツは脱げないので、立ち止まると結構寒いです。

水掛けをしていると体温が奪われ、休憩中は震えることになると思います。夏のタイとはいえ、周囲には常に水が撒かれている状態ですので、水掛け会場の気温は下がります。

ソンクラン 服装

とはいえ、羽織ものやタオルを持つと人混みを抜ける際に邪魔になるので、どちらかを我慢するしかありません。

昨年の僕は上の写真の感じです。速乾性のあるリネンが混じったアロハシャツ+ショーツ+サンダル。ビニールバッグに小さい財布とスマホ、小型カメラを入れていまいした。

これにウォーターガンを背負うので、荷物は極力少ない方が理想ではあります。

アロハシャツ

ソンクランには一応ユニフォームとして、多くの人がアロハシャツを着ます

飲食店などの方は基本アロハシャツ。タイ人男性も多くがアロハシャツです。女性は水着の上にキャミソールやタンクトップなどを着る人が多いですね。

外国人はあまりアロハを着ないので、少しでも場に馴染みたいならアロハが良いかなと思います。速乾性のないレーヨン製は間違っても持って行かないようにしてください。

期間中はスーパーなどでもアロハシャツが売られるので、現地調達が可能ですが、デザインやクオリティはイマイチです。


水着・サーフパンツ

速乾性のあるサーフパンツはソンクランにぴったりだと思いますが、ポケットに荷物を入れるものがあるならショートパンツです。

トップスに比べれば、ボトムはロングパンツでない限りは気になりません。


サンダル

結構歩くことになりますので、新しいサンダルを下ろすことは止めましょう

僕はあまり歩かず、お店で飲みながら参加するのでいつもビーサンですが、旅行で来る方は歩くと思いますので、底が厚いサンダルが良いと思います。

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ウオーターガン(水鉄砲)

日本から持ち込む人はいないと思いますので、現地調達です。

水掛けの会場近くで売っていますので、ある程度タンクが大きいものをおすすめします。水掛けバトルに参戦できて長距離砲が打てる、中ぐらいのサイズ(600~800バーツ:1,500円~2,700円)が良いと思います。

大きいものだと重いので、移動が苦になります。

備品

小銭(水の補充用)

水掛け会場では至るところで水の補充ができます。

常温の水で5バーツ、氷が入った冷水で10バーツほどしますので、ポケットに小銭を忍ばせておくのがいいでしょう。

財布を開いていると、財布ごとずぶ濡れにされます。

小さい財布

日本で使っている財布を持ち運ぶとかさみます。現金とカード1枚を持ち歩くぐらいが良いと思いますが、裸で持く場合パンツに入れると濡れますし、ビニールバッグに入れると透けて見えてしまいます。

小さい財布に必要最小限を入れ替えると、ビニールバッグにも入りますし、見た目も安心です。

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タオル

1枚あると重宝しますが、かさばるので携帯するのか悩みどころ。カメラを持参する方は必須です。

休憩中に手を拭きたいので、あると助かるんですよね。あと防水カメラを使っていても、水滴を拭いて撮影したいので、タオルが必要になります。

日焼け止め

水を浴びているから日焼けしない、なんてことはありません。毎年日焼け止めを塗っていっても、こんがり日焼けします。

水を掛け合っているので日焼け止めもすぐに落ちますので、日焼けが気になる方は持ち運びながら、2時間おきに塗った方がいいと思います。

日焼け止めは現地上達で良いと思いますが、こだわりがある方は日本から持参した方がいいです。

日本製、海外製の日焼け止めもドラッグストアで売っていますが、輸入物は日本よりかなり高いです。特にこだわりがなければ、安い物をコンビニで買えば問題ありません。

準備のまとめ

  1. スマホ防水ケース
  2. 防水カメラ
  3. 防水カメラケース
  4. 防水バッグ(ラバー)
  5. ゴーグル・サングラス
  6. アロハシャツ
  7. サーフパンツ・水着
  8. サンダル
  9. ウォーターガン(水鉄砲)
  10. 小銭
  11. 小さい財布
  12. タオル
  13. 羽織り物
  14. 日焼け止め

カメラ以外は現地購入でなんとかなりますが、日本のようになんでも揃うお店はバンコクにありません。

品質やデザインにこだわると、日本の方が安く買えますので、ある程度準備してくるとタイの滞在に余裕ができるのでチェックしてみてください。

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