lonely barista バンコク

ラマ9住宅街にひっそり佇む 隠れ家的カフェ「lonely barista(ロンリーバリスタ)」

街中のカフェに飽きて、散歩ついでにちょっとカフェに寄りたい。そんな方におすすめ!

MRTラマ9世駅にある、きっと近所のローカルしか来ていないけど、本格的なコーヒーが飲めるカフェ「lonely barista(ロンリーバリスタ)」。

「lonely barista(ロンリーバリスタ)」

正直なんでこんな場所にと思うのですが、暇つぶしにカフェを検索していると、近所に異常に評価の高いカフェがあるではないですか。

なんだここ、と思いつつ調べてみるとどうやら自家焙煎したまともなコーヒーが、ローカル価格で飲める店ということが分かり早速行ってきました。

場所はMRTラマ9世駅から徒歩だと15分はかかりますので、バイクタクシーで行きましょう。

 

ローカルエリアを抜けたアパート街

ラマ9は手頃なアパートがある場所として有名ですが、ここまで奥に進むと基本ローカルばかりです。アパートと民家が密集するエリアにお店はあります。

ロンリーバリスタ バンコク

メニュー

エスプレッソ式のブラックコーヒーはタイ・ブラジルのブレンドだと50バーツ。確かに安いです。

ブラックコーヒー以外も充実していて、注目はspecials。shakerato(エスプレッソ+水+レモン)なんかかかりそそられます。

 

日本風のドリップコーヒーが飲める

ロンリーバリスタ ラマ9

僕は例のごとくドリップコーヒーを注文したのですが、タイでは珍しい英国式のカップ&ソーサー。つまりは日本風でもあります。

日本風というか、陶器はノリタケ製。日本の喫茶店スタイルに影響を受けたのでしょう。店内のテーブルの1席は、日本の小学校の机でした。

外観は簡易的な小屋っぽさがありますが、内観は清潔です。

コーヒー豆の販売もあり、200gで200バーツ。スーパーより安いですね。

行き方

先に断っておきますと、このカフェメインで行くほどのお店ではございません。近所にあったらいいなという類のお店です。

距離的にいうと最寄はMRTタイカルチャーセンター駅なのですが、駅からこのお店に繋がる道がないので、迂回する上に分かりずらいです。

ラマ9世駅を出て、バイタクでラチャダーSoi3に入り、近くまで行くというのが現実的な行き方だと思います。(タイ語が結構できる方は別ですが。)